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2010年日本ダービー~皐月賞組VS別路線組 どっちが強い?

2010/05/29(土) 19:49:14 - GI - トラックバック(0) - コメント(0)
いよいよ日本ダービー。

皐月賞馬のヴィクトワールピサやその他、皐月賞組に対し、皐月賞を使っていない無敗のペルーサや、NHKマイルC勝ちのダノンシャンティ(出走取消)、良血のルーラーシップトゥザグローリーなどの有力馬が揃い、非常に難解なレースとなった。

ただ、皐月賞自体はほぼ、実力通りの結果に終わったのではないか?

6番人気だったヒルノダムールも、前走はもしかしたら物凄い怪物かもしれないペルーサの2着。
3着のエイシンフラッシュも休み明けで11番人気と低評価だったが、他馬との対戦が終わっていなかった。

東京コースでさらに距離が伸びて、皐月賞組の着順が若干入れ替わることは予想されるが、これまでの2~3歳戦を見て、(あくまで皐月賞に出走した馬の)大きく勢力図が変わるのは考えにくい。


では、今回のダービー。
皐月賞の出走馬(12頭)に対して、別路線組(6頭)がどの程度の実力なのか、『仮に皐月賞に出走していれば何着だったのか?』という視点で、力関係を検証してみた。


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犬吉の『2010東京10R第77回東京優駿(日本ダービー)』最終予想のページはこちら


《結論》
ペルーサは同世代に負けておらず、ヴィクトワールピサも敗戦はローズキングダムにのみ。

皐月賞2着ヒルノダムールは、(ヴィクトワールピサも含め)コスモファントムダノンシャンティに負けている。

同3着エイシンフラッシュも同じく、コスモファントムに負けている。

ただ、そのコスモファントムは、2歳時リルダヴァルに負けている。

ダノンシャンティは前走でリルダヴァルを完封。
このあたり現時点の力関係は微妙だが、2歳時より、直近の成績を優先させたい。

ローズキングダムは、ヴィクトワールピサに2歳時に先着の実績があるが、ヒルノダムールエイシンフラッシュに先着を許す。

◎ペルーサ
無敗で5連勝も。

〇ヴィクトワールピサ
皐月賞4着のローズキングダムに負けたという事実で2番手評価。

▲コスモファントム
皐月賞2、3着馬に先着の実績。G1馬ダノンシャンティにも先着。

△ローズキングダム
ヴィクトワールピサに先着の実績。皐月賞は回避を検討されたほど東京向き。
ヒルノダムール、エイシンフラッシュには先着を許したが、同タイムなら。

△アリゼオ
ローズキングダムに先着したトライアル。
皐月賞2~4着馬には0.1秒差。

△トゥザグローリー
ペルーサにしか負けていないという事実。ペルーサの2、3着なら。

△エイシンフラッシュ
コスモファントムより下位評価だが、休み明け2戦目で前進が見込める。

△ダノンシャンティ(出走取消)
消し評価が妥当。あえて買うならここまで。
コスモファントム、エイシンフラッシュよりは下位評価。

消ヒルノダムール
ダノンシャンティより下位評価。


《皐月賞組》
ヴィクトワールピサ1番人気1着(→今回の出走馬のうち何頭に先着を許したか=1頭※延べ頭数)
・新馬戦:唯一の敗戦。今回の出走馬の中では、ローズキングダムにのみ先着を許している。

ヒルノダムール6番人気2着(=6頭)
・若葉S:ペルーサの2着で、力関係ではペルーサが上。
・ラジオNIKKEI:4着。上位3頭はヴィクトワールピサ、コスモファントム、ダノンシャンティ。

エイシンフラッシュ11番人気3着(=3頭)
・皐月賞:3ヶ月の休み明けだったこともあり、低評価だったが、3着に追い込んだ。
・萩S:コスモファントムに完敗。

ローズキングダム2番人気4着(=5頭)
・朝日杯:3歳チャンプ。出走馬のダービー出走はこの馬のみ。朝日杯のレベル疑問。
・東スポ杯:優勝も同4着のサンディエゴシチーは皐月賞15着。
・先着を許した馬:皐月賞の上記3頭とトライアルでアリゼオ(皐月賞5着)とゲシュタルト(同7着)。

アリゼオ3番人気5着(=6頭)
・皐月賞:7着のゲシュタルトをスプリングSで破ったのは力通り。
・スプリングS:皐月賞では巻き返されたものの、3歳チャンプローズキングダム(3着)を抑え勝利。

リルダヴァル5番人気6着(=7頭)
・毎日杯、NHKマイル:いずれも3着で、その勝ち馬はダノンシャンティ。勝負付けは終了。
・野路菊S:コスモファントムを完封。ただ、そのコスモはラジオNIKKEIでダノンに先着。

ゲシュタルト12番人気7着(=7頭)
・京都新聞杯:巻き返し優勝したが、3着レーヴドリアンは皐月賞9着。ならば4ヶ月の休み明けのコスモファントムが上。

レーヴドリアン9番人気9着(=9頭)
・皐月賞:ほぼ実力通り。
・京都新聞杯:巻き返し3着。ただ、勝ったゲシュタルトは皐月賞7着。このレースのレベル疑問。4ヶ月の休み明けのコスモファントムにも先着を許す。

トーセンアレス18番人気14着(=9頭)
・皐月賞:ほぼ実力通り。巻き返し疑問。

サンディエゴシチー15番人気15着(=13頭)
・皐月賞:ほぼ実力通り。巻き返し疑問。

シャイン17番人気16着(=12頭)
・皐月賞:ほぼ実力通り。巻き返し疑問。

ハンソデバンド7番人気18着(=11頭)
・皐月賞:人気の割りに期待を裏切る。
・共同通信杯:ダノンシャンティをタイム差なしも抑え優勝。これでG1馬ダノンシャンティの評価が難解となる。

《別路線組が皐月賞に出走していたら何着だった?》
ペルーサ(=0頭)
・若葉S:2着馬ヒルノダムールは、皐月賞も2着。
→皐月賞2着以上の力。

ダノンシャンティ(=3頭)(出走取消)
・NHKマイル:優勝も、3着のリルダヴァルが皐月賞6着。
・共同通信杯:タイム差なしで勝ちに等しい2着だが、優勝馬のハンソデバンドが次走の皐月賞18着。
・ラジオNIKKEI:3着。上位2頭はヴィクトワールピサ、コスモファントム。
→リルダヴァルの物差しだと皐月賞掲示板確保の能力有りも、ハンソデバンド18着が気に入らない。さらにコスモファントムが皐月賞6~7番手評価。

ルーラーシップ(=3頭)
・毎日杯:ダノンシャンティ、リルダヴァルに完敗の5着。
・若駒S:皐月賞2着馬のヒルノダムールの2着。
・3勝:3勝を上げるも、その3レースからの出走馬なし。
→皐月賞6着のリルダヴァル以下の評価が妥当。

トゥザグローリー(=1頭)
・青葉賞:ペルーサに0.7秒差は負けすぎも、ペルーサが皐月賞2着以上の評価なので。
→ペルーサが強すぎるのであれば、皐月賞2着以下の評価も。

コスモファントム(=3頭)
・京都新聞杯:4ヶ月の休み明けで皐月賞7着のゲシュタルトの2着なら、7着以上の評価。
・野路菊S:皐月賞6着リルダヴァルの2着。
・ラジオNIKKEI:ヴィクトワールピサの2着。
→ヴィクトワールピサの2着を評価するものの、リルダヴァルとの力関係で皐月賞6~7着程度の評価。

メイショウウズシオ(=3頭)
・京都新聞杯:皐月賞7着のゲシュタルト、9着のレーヴドリアンに完敗。
→皐月賞10着以下の評価。

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犬吉

管理者: 犬吉
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